ABOUT US
重症度や経済的格差を越えて
すべての人にトラウマケアを提供します
トラウマケアというと虐待被害や犯罪被害など重症のクライアントをイメージしがちですが、近年の傾向として、些細な対人トラブルでも不登校になってしまうケースなど、トラウマケアのニーズは拡大しています。一見、普通に仕事をし、社会生活を送っているように見える人でも、実はトラウマを抱えていることは多々あります。VISIONでは小さなトラウマから最重度の被害まで、確かな知識と経験を持ったスタッフがこころの痛みに寄り添って対応します。
また、トラウマの重篤なクライアントは対人恐怖から仕事に出られなくなり、経済的余裕がないためにケアを必要としているのにケアにアクセスできない状況が生まれます。このため我々は、NPO法人新潟トラウマ治療協会様から業務委託を受け、経済的余裕のないクライアントにもトラウマケアのカウンセリングを提供しています。

SERVICE
STAFF
TREATMENT VISIONのトラウマケアについて
トラウマ(心的外傷)について
我々が毎日、目や耳から取り込む情報は、食べ物と同じように噛み砕いて消化され、必要な記憶は残り、不要な情報は忘れられます。しかし、トラウマ記憶は咀嚼も消化もされず丸ごと冷凍保存され、20年でも30年でもそのまま保存され現在に影響を及ぼします。
フラッシュバック、解離、離人感、回避などがトラウマに比較的特異的な症状(トラウマ以外の原因ではあまり起こらない症状)ですが、不安、抑うつ、イライラ、制御できない怒り、不眠、悪夢、幻聴、幻視なども非特異的なトラウマ症状(他の原因でも起きるがトラウマが原因でも起こる症状)です。
アルコール、薬物、ギャンブル、ネット、ゲームなどへの依存もトラウマが関連していることがよくあります。お子様の場合、不登校がトラウマに関連していることもよくあります。
トラウマ治療について
この丸ごと冷凍保存されているトラウマ記憶を解凍し、噛み砕いて消化して必要な記憶は残し不要な情報は忘れるという正常な情報処理のプロセスに乗せる作業がトラウマ治療と言えます。
当オフィスでは、可能な限りエビデンスのある(科学的に効果の実証された)心理療法を用いて治療を行います。EMDR、BSP、ホログラフィートーク、TF-CBT、エリクソン催眠、IFS、SE、TFT、TSプロトコールなどなど、種々の治療技法からクライアント様お一人お一人に合った方法を、なるべく負担のかからないように選択し、オーダーメイドの治療を提供します。









